株式投資関係についての雑記です。 理論と現実のバランスが取れた投資スタイルを目指しています。
ジャスダックと東証2部の小型株を中心に
確かに安いと思うのですが、売買代金はまだ多いと思います。
要するに市場が冷え切ったというにはちょっと早い気がします。

【参考資料】
   ⇒ 東証売買高・売買代金
   ⇒ ジャスダック月間統計2007年
   ⇒ 東証株式時価総額

それでも東証二部は底に近いのかな。
2001〜2002年の頃に戻ることは
今のところはあまり考えられないので。

ところでマザーズの時価総額は東証二部の約半分なのですが
売買代金はマザーズの方が数倍あるんですね。
これが逆転する日は来るのでしょうか。
今日(26日)の日経の18面読んでてふと思ったのですが
銀行員って自行顧客の為替のポジションをバラしていいんですね。

為替オプションのノックアウト価格が銀行に知られてるのは
持ち株の逆指値の価格が証券会社に知られてるのと同じだと思うのですが。

私が仮に会社の財務部門の人間でデリバティブを使うとしたら
できるだけ単純なものしか使わないと思いますね。
サラリーマンには結構痛いです。
昇給分を超えて手取りが減った方もいっぱいいるのでしょうね。

会社の同僚が見つけたのですが
総務省のページにこんなのがあるようです。

  ・住民税計算ツール

計算おかしい!と思ってる方は
これで確かめてみてはいかがでしょうか。

投資的には小売の月次売上に跳ねたりしないのかな〜
とか思いますけど、どうなんでしょうかね。
2007年も半分が終わろうとしておりますが

去年に比べて読書量が半分以下です。
今年は今のところ25冊ぐらいでしょうか。

あと今年は投資関連の本を一冊も読んでなかったので
さっきTSUTAYAで「投資の科学」という本を買ってきました。
何となく頭よさげに見える内容だったので(w

これから読みま〜す。
週刊マガジンで連載中のバスケ漫画ですが
最近のお気に入りなんです。(しかも半端じゃなく)

体の描写が上手い。セリフが絶妙。

「ここ(大栄高校)はタダの通過点、
あるチームでしか活躍できない
プレーヤーにさらさら興味はないべさ。」

社会人にも当てはまりますね。
今更過ぎですが・・・。
米国債10年物、米国債30年物、FFレートの
いずれも5%ちょっとでS&P500のPERが19倍前後。普通に割高。

ここ数年間かなりボラが低かった。
そして昨年と今年と絶好調、そして円安。
人が群がる理由は揃っている。

高値追いしなければいいだけだと思いますが
次の虐殺先は新興国だけじゃないかも知れませんね。
という本がありましたが(読んでないけど)
毎日千円札拾いをしている今日この頃。

自分は無理矢理でも早く帰るタイプなんですが
仕事が増えたときのSEの残業体質は
そう簡単には直らないようです。

打ち合わせの数が多い上に
問い合わせ、調査依頼の電話が止まらない。
これとパートナーさんへの仕事の指示で毎日の半日以上は潰れる。
これに部内の定例会議、勉強会、小集団活動なんてのが入るので
自分の仕事ができる時間が3割ぐらい。

仕事締め切りがまとめて迫ってると
中堅以上のSE、PMはどうにも帰れない。
画期的に仕事を片付ける方法ないですかね。
スモールキャップ狙いなら個別の10銘柄分散。
適時開示を毎日見る必要はないと思う。
どの時点で売買しても大体効率的なのだから
結果はあんまり変わらないのではないか。

全部安いならインデックス。
ラージキャップ狙いでもインデックス。

ここ2年はこれでOKだった。
投資への力の注ぎ方は0に近付ける。
抜けるところは抜く。

5年もやって数百時間も掛けて経験が足りないってのは
世の中のほとんどの分野ではあり得ない。
投資は芸術の奥義を極めるような行為ではないと思う。
ブログさぼって1ヵ月ぐらい勉強してました。

会社終わったらネットカフェに直行。
すすきのの真ん中だから
お水のねーちゃんの格好がエロいし
普通にイイ女多くて気が散る。(ウソウソ)

で、さっき自己採点したら
多分10点ぐらい足りない感じです。う〜ん、ショック。
バスケも2週間も休んだのになあ。
単に勉強時間足りなかったです。
商業簿記の演習問題ほとんどやる時間なかったので。

次の試験は11月だから先が長い。
本業じゃ既に減価償却制度改正の対応とかやってるんですがね。
気が付いたら手術から約1ヶ月経過。

視力はまだ安定しないけど1.0〜1.5の間。
目を酷使した日の夜なんかは下がる。
最終的には1.2ぐらいになるのかな。
もうちょっと出るかと思ってたけど一応満足している。

目の疲れも最近はだいぶ軽減してきた。
元々ドライアイだったせいか、ソフトコンタクトを長く付けていると
頭痛がひどかったので、それがなくなったのが大きい。

というわけで今年はスポーツが楽しそう。
バスケにますます時間割いてしまいそうな気が。