先ほどシェアーズの山口さんのコラム
「授業料のために「処女売ります」は“アリ”なのか――資本主義って何だろう?」を
読んでいました。
「貨幣による魂の侵食」という表現がありますが、
昨日、脳梗塞で亡くなられた河合隼雄さんが「援助交際は魂が汚れる」と
何かで言っていたのを思い出しました。
そういえばフィリピンの臓器売買の合法化に賛成している方は
援助交際についても、個人の自由だという意見なのでしょうかね。
私は「援助交際は魂が汚れる」とは思いませんが
どちらの合法化も好ましいとも思いません。
「授業料のために「処女売ります」は“アリ”なのか――資本主義って何だろう?」を
読んでいました。
「貨幣による魂の侵食」という表現がありますが、
昨日、脳梗塞で亡くなられた河合隼雄さんが「援助交際は魂が汚れる」と
何かで言っていたのを思い出しました。
そういえばフィリピンの臓器売買の合法化に賛成している方は
援助交際についても、個人の自由だという意見なのでしょうかね。
私は「援助交際は魂が汚れる」とは思いませんが
どちらの合法化も好ましいとも思いません。
毎日仕事が0時コースなので、何もできません。
9月の頭に何か財務の試験に挑戦するつもりでしたが
時間が取れそうにないので、FP3級を受けようかなと思います。
最近、勉強法の本でも読もうと思ってるのですが
効率的にやるにしても、さすがに1時に家に着く生活だと
ちょっとやりようがないです。普通に本も読みたいですしね。
9月の頭に何か財務の試験に挑戦するつもりでしたが
時間が取れそうにないので、FP3級を受けようかなと思います。
最近、勉強法の本でも読もうと思ってるのですが
効率的にやるにしても、さすがに1時に家に着く生活だと
ちょっとやりようがないです。普通に本も読みたいですしね。
昨日、配当金を受け取りに昼休み、郵便局に行ってきました。
小さな郵便局ですが、結構人が並んでいて待たされたので、
その間ずっと窓口の事務処理を眺めていたのですが
申し訳ないけど笑っちゃいましたね。
未処理の伝票と現金をトレーに重ねる重ねる。
テラーと後方端末いじる人で全然確認せずに物品の受け渡し。
素人目で見ていても、子供の仕事かよと思う感じ。
郵便局は日締めをしないので毎年窓口から数十億が
紛失するという話を聞いたことがあるのですが、
これでは無理もないなという気がしました。
郵便局がまともに金融庁検査を受けたら
即業務停止なんでしょうが、これからもそうはならないのでしょうね。
小さな郵便局ですが、結構人が並んでいて待たされたので、
その間ずっと窓口の事務処理を眺めていたのですが
申し訳ないけど笑っちゃいましたね。
未処理の伝票と現金をトレーに重ねる重ねる。
テラーと後方端末いじる人で全然確認せずに物品の受け渡し。
素人目で見ていても、子供の仕事かよと思う感じ。
郵便局は日締めをしないので毎年窓口から数十億が
紛失するという話を聞いたことがあるのですが、
これでは無理もないなという気がしました。
郵便局がまともに金融庁検査を受けたら
即業務停止なんでしょうが、これからもそうはならないのでしょうね。
サラリーマンには結構痛いです。
昇給分を超えて手取りが減った方もいっぱいいるのでしょうね。
会社の同僚が見つけたのですが
総務省のページにこんなのがあるようです。
・住民税計算ツール
計算おかしい!と思ってる方は
これで確かめてみてはいかがでしょうか。
投資的には小売の月次売上に跳ねたりしないのかな〜
とか思いますけど、どうなんでしょうかね。
昇給分を超えて手取りが減った方もいっぱいいるのでしょうね。
会社の同僚が見つけたのですが
総務省のページにこんなのがあるようです。
・住民税計算ツール
計算おかしい!と思ってる方は
これで確かめてみてはいかがでしょうか。
投資的には小売の月次売上に跳ねたりしないのかな〜
とか思いますけど、どうなんでしょうかね。
2007年も半分が終わろうとしておりますが
去年に比べて読書量が半分以下です。
今年は今のところ25冊ぐらいでしょうか。
あと今年は投資関連の本を一冊も読んでなかったので
さっきTSUTAYAで「投資の科学」という本を買ってきました。
何となく頭よさげに見える内容だったので(w
これから読みま〜す。
去年に比べて読書量が半分以下です。
今年は今のところ25冊ぐらいでしょうか。
あと今年は投資関連の本を一冊も読んでなかったので
さっきTSUTAYAで「投資の科学」という本を買ってきました。
何となく頭よさげに見える内容だったので(w
これから読みま〜す。
週刊マガジンで連載中のバスケ漫画ですが
最近のお気に入りなんです。(しかも半端じゃなく)
体の描写が上手い。セリフが絶妙。
「ここ(大栄高校)はタダの通過点、
あるチームでしか活躍できない
プレーヤーにさらさら興味はないべさ。」
社会人にも当てはまりますね。
最近のお気に入りなんです。(しかも半端じゃなく)
体の描写が上手い。セリフが絶妙。
「ここ(大栄高校)はタダの通過点、
あるチームでしか活躍できない
プレーヤーにさらさら興味はないべさ。」
社会人にも当てはまりますね。
という本がありましたが(読んでないけど)
毎日千円札拾いをしている今日この頃。
自分は無理矢理でも早く帰るタイプなんですが
仕事が増えたときのSEの残業体質は
そう簡単には直らないようです。
打ち合わせの数が多い上に
問い合わせ、調査依頼の電話が止まらない。
これとパートナーさんへの仕事の指示で毎日の半日以上は潰れる。
これに部内の定例会議、勉強会、小集団活動なんてのが入るので
自分の仕事ができる時間が3割ぐらい。
仕事締め切りがまとめて迫ってると
中堅以上のSE、PMはどうにも帰れない。
画期的に仕事を片付ける方法ないですかね。
毎日千円札拾いをしている今日この頃。
自分は無理矢理でも早く帰るタイプなんですが
仕事が増えたときのSEの残業体質は
そう簡単には直らないようです。
打ち合わせの数が多い上に
問い合わせ、調査依頼の電話が止まらない。
これとパートナーさんへの仕事の指示で毎日の半日以上は潰れる。
これに部内の定例会議、勉強会、小集団活動なんてのが入るので
自分の仕事ができる時間が3割ぐらい。
仕事締め切りがまとめて迫ってると
中堅以上のSE、PMはどうにも帰れない。
画期的に仕事を片付ける方法ないですかね。
某abitaさんの影響で(笑)
図書館で橘玲の本を何冊か借りてきた。
今までは黄金の羽〜と臆病者のための株入門しか読んだことがなかった。
・雨の降る日曜は幸福について考えよう
・不道徳教育
・マネーロンダリング
・永遠の旅行者(上・下)
で、「雨の降る日曜は幸福について考えよう」だけ
とりあえず読んでみた。以下感想。
ブログ形式って感じで読みやすい。
サブカルチャー系?とでも言うのだろうか
そんな雰囲気が漂っているのは幻冬舎だからか。
装丁とか宮台真司あたりとかぶる(w
内容は「海外投資を楽しむ会」の内容の焼き直しもあったりして
特に目新しいものはなかったように感じた。
経済的合理性について、著者が思い付くままに綴ってある。
2年前に読んでいたら全く感想は違ったのだろう。
橘玲からエッセンスを得た本やブログを
かなり読んでいるだろうから。
私が前から思うのはですね、
うまく書けないけど堕落、退廃、虚無感など
十代半ばでしか持ち得ない感性・世界観ってあるじゃないですか。
橘玲が好きな人は、このあたりの感情、感性に
未だ憧憬の念がある人なのだろうなということです。
悪く書くと中二病の一種じゃないのか(w
ということ。(冗談だからね)
図書館で橘玲の本を何冊か借りてきた。
今までは黄金の羽〜と臆病者のための株入門しか読んだことがなかった。
・雨の降る日曜は幸福について考えよう
・不道徳教育
・マネーロンダリング
・永遠の旅行者(上・下)
で、「雨の降る日曜は幸福について考えよう」だけ
とりあえず読んでみた。以下感想。
ブログ形式って感じで読みやすい。
サブカルチャー系?とでも言うのだろうか
そんな雰囲気が漂っているのは幻冬舎だからか。
装丁とか宮台真司あたりとかぶる(w
内容は「海外投資を楽しむ会」の内容の焼き直しもあったりして
特に目新しいものはなかったように感じた。
経済的合理性について、著者が思い付くままに綴ってある。
2年前に読んでいたら全く感想は違ったのだろう。
橘玲からエッセンスを得た本やブログを
かなり読んでいるだろうから。
私が前から思うのはですね、
うまく書けないけど堕落、退廃、虚無感など
十代半ばでしか持ち得ない感性・世界観ってあるじゃないですか。
橘玲が好きな人は、このあたりの感情、感性に
未だ憧憬の念がある人なのだろうなということです。
悪く書くと中二病の一種じゃないのか(w
ということ。(冗談だからね)
2週連続で週末出勤。
そして2週連続で冠婚葬祭が重なって忙しかった。
隙間の時間を使って映画エンロンを観てきた。
恥ずかしながらドキュメンタリー映画を観たのははじめてかも。
粉飾には多々あれど、キャッシュを誤魔化すには
借入する以外にはなくて、結局は簿外債務になるのかな。
エンロンの場合はSPE(特別目的会社)への付け替え。
まあ私の知識の及ぶところじゃない。
元関係者の事後のインタビューがどうも癇に障る。
指摘する時は鬼の首とったような物言いをしたがる。
ある集団に属することでヒロイズムを感じていた人間が
その集団が崩壊した途端にそれに敵意を剥き出しにする。
そういう行動は理解できるけど、理念は理解できないな。
例えひどい被害者であっても。
そこそこ面白かったけど
映画としてのつくりは結構雑で
正直イマイチのように感じました。
そして2週連続で冠婚葬祭が重なって忙しかった。
隙間の時間を使って映画エンロンを観てきた。
恥ずかしながらドキュメンタリー映画を観たのははじめてかも。
粉飾には多々あれど、キャッシュを誤魔化すには
借入する以外にはなくて、結局は簿外債務になるのかな。
エンロンの場合はSPE(特別目的会社)への付け替え。
まあ私の知識の及ぶところじゃない。
元関係者の事後のインタビューがどうも癇に障る。
指摘する時は鬼の首とったような物言いをしたがる。
ある集団に属することでヒロイズムを感じていた人間が
その集団が崩壊した途端にそれに敵意を剥き出しにする。
そういう行動は理解できるけど、理念は理解できないな。
例えひどい被害者であっても。
そこそこ面白かったけど
映画としてのつくりは結構雑で
正直イマイチのように感じました。