昨日、ROEが27%でぼったくり商売って書きましたけど
中国は法人税率が低いので、これを考慮しないとダメですね。
税率は10%〜20%ぐらいですかね。確か16%って聞いたことがあるのですが。
でも原価率が約30%なのでやっぱりぼったくり(^^)
(日本のアパレルもこんなもんですか?)
ただし販管費にその2倍近くかけているので
営業利益率は15%前後になっています。
日本と違うのが販管費(販売費及び一般管理費)が
Selling and distribution costs(販売費)と
Administrative expenses(管理費)に分かれていることですね。
営業部と本社部門で費用の計上を分けているんですかね?
化粧品の小売チェーンが軌道に乗れば買い増しなのかなって感じです。
まあでも中国株を買うときは「超割安株」を買うことに尽きると思います。
小売業で売上とキャッシュフローのブレが少なく
分析するのは一番楽な部類の会社なので
さすがにもっと分析の精度上げなきゃダメですけど。
※真面目な文章書くのが疲れます。お酒飲んでるんで(^^)
中国は法人税率が低いので、これを考慮しないとダメですね。
税率は10%〜20%ぐらいですかね。確か16%って聞いたことがあるのですが。
でも原価率が約30%なのでやっぱりぼったくり(^^)
(日本のアパレルもこんなもんですか?)
ただし販管費にその2倍近くかけているので
営業利益率は15%前後になっています。
日本と違うのが販管費(販売費及び一般管理費)が
Selling and distribution costs(販売費)と
Administrative expenses(管理費)に分かれていることですね。
営業部と本社部門で費用の計上を分けているんですかね?
化粧品の小売チェーンが軌道に乗れば買い増しなのかなって感じです。
まあでも中国株を買うときは「超割安株」を買うことに尽きると思います。
小売業で売上とキャッシュフローのブレが少なく
分析するのは一番楽な部類の会社なので
さすがにもっと分析の精度上げなきゃダメですけど。
※真面目な文章書くのが疲れます。お酒飲んでるんで(^^)
中国株分析の第1弾です。
まずユナイテッドワールド証券の「簡易財務諸表」をみてください。
売上と利益と配当の推移とかは書く必要ないですね。
2002年度以降はゆっくりと右肩上がり。
その割にPERは5.3倍。割安です。
財務は超健全で自己資本比率が9割近い。
流動比率が585%で当座比率が385%
それなのにROEが27%なのでぼったくり商売もいいとこ。
業務内容はブランド女性衣料品の設計・生産・卸売です。
主力ブランドがいくつかあるみたいです。
名前がWanko、Veeko及びi-MIIXとか。
事業内容的には、落ち込むとどうにもならないのですが
指標だけで買えると思って買いました。
ブランド力は「会社のHP」を見た感じでは高そうですが
センスが日本人にはわからない(^^)
まあ悪くはなさそう。HPの音楽も素敵?
事業地域は香港・マカオ、シンガポール、台湾、中国本土。
売上の中心は香港・マカオと台湾です。
中国本土は大都市を中心に出店してるけど
売上にはまったく貢献していないように見えます。謎。
香港・マカオ、台湾地域の売上は好調ですが
シンガポール地域の調子が悪い。
新規出店と平行して、ダメな店は閉店してます。
この辺、日本よりドライなのかも知れません。
各地の店舗数(2004年→2005年)
香港・マカオ 59 → 61店舗
シンガポール 11 → 8店舗
台湾 51 → 61店舗
中国本土 46 → 52店舗
最近は多角化してColourmixという化粧品の小売チェーンを展開中。
でも衣料品に比べると規模は小さくて売上高のわずか2.2%
将来的には重要視しているけど、慎重に進めるそうです。
現在、マカオに4店舗、香港に3店舗。
お店の数は2006年末までに20店舗になるそうです。(慎重か?)
定量的にはざっとB/SとP/Lを見ただけだと文句なしですね。
キャッシュフロー的には、棚卸資産が毎年増えていますが
売上も伸びているし、粗利が落ちていないのできっと問題ないでしょう。
固定資産は変動がありますが、新規出店してる割に増加していません。
新規店舗はレンタルで出店しているようです。
私、英語が苦手なのですが、財務諸表は英語でも読めるもんですね。
ビジネスレビューの部分は翻訳ソフトを使用しました。
中国株、ちょっと手間がかかりますけど十分調査できますね。
こんなレベルの分析じゃ儲かるかどうかは?ですが。
(というかアニュアルレポートを翻訳してまとめただけですね。)
これを書くまでの調査時間は約1時間半ぐらいです。
まずユナイテッドワールド証券の「簡易財務諸表」をみてください。
売上と利益と配当の推移とかは書く必要ないですね。
2002年度以降はゆっくりと右肩上がり。
その割にPERは5.3倍。割安です。
財務は超健全で自己資本比率が9割近い。
流動比率が585%で当座比率が385%
それなのにROEが27%なのでぼったくり商売もいいとこ。
業務内容はブランド女性衣料品の設計・生産・卸売です。
主力ブランドがいくつかあるみたいです。
名前がWanko、Veeko及びi-MIIXとか。
事業内容的には、落ち込むとどうにもならないのですが
指標だけで買えると思って買いました。
ブランド力は「会社のHP」を見た感じでは高そうですが
センスが日本人にはわからない(^^)
まあ悪くはなさそう。HPの音楽も素敵?
事業地域は香港・マカオ、シンガポール、台湾、中国本土。
売上の中心は香港・マカオと台湾です。
中国本土は大都市を中心に出店してるけど
売上にはまったく貢献していないように見えます。謎。
香港・マカオ、台湾地域の売上は好調ですが
シンガポール地域の調子が悪い。
新規出店と平行して、ダメな店は閉店してます。
この辺、日本よりドライなのかも知れません。
各地の店舗数(2004年→2005年)
香港・マカオ 59 → 61店舗
シンガポール 11 → 8店舗
台湾 51 → 61店舗
中国本土 46 → 52店舗
最近は多角化してColourmixという化粧品の小売チェーンを展開中。
でも衣料品に比べると規模は小さくて売上高のわずか2.2%
将来的には重要視しているけど、慎重に進めるそうです。
現在、マカオに4店舗、香港に3店舗。
お店の数は2006年末までに20店舗になるそうです。(慎重か?)
定量的にはざっとB/SとP/Lを見ただけだと文句なしですね。
キャッシュフロー的には、棚卸資産が毎年増えていますが
売上も伸びているし、粗利が落ちていないのできっと問題ないでしょう。
固定資産は変動がありますが、新規出店してる割に増加していません。
新規店舗はレンタルで出店しているようです。
私、英語が苦手なのですが、財務諸表は英語でも読めるもんですね。
ビジネスレビューの部分は翻訳ソフトを使用しました。
中国株、ちょっと手間がかかりますけど十分調査できますね。
こんなレベルの分析じゃ儲かるかどうかは?ですが。
(というかアニュアルレポートを翻訳してまとめただけですね。)
これを書くまでの調査時間は約1時間半ぐらいです。